学生ローンは整形目的の借入もできる

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学生ローンはさまざまな目的に利用できるので、整形のために借りてコンプレックスを解消するのもありです。

お金を借りることをネガティブに考えてしまう方は多いですが、夢やチャンスを早期実現できるメリットは絶大です。無理な借入をせずに地道に返済できる範囲で利用するなら、学生ローンで美容整形を受けるのは大いにありでしょう。

学生ローンの利用目的は原則として自由

学生ローンの性質はキャッシングであり、利用目的は自由に設定されたものが多いです。趣味・娯楽や自己投資に使用するのもOKなので、美容整形施術を受けるために借りる方もいます。ただし借入上限は50万円に設定された学生ローンが多く、総量規制による縛りがあります。

年収の3分の1が借入できる最高額なので、例えばバイト月収が3万円で年間36万円の年収がある学生なら、12万円まで借りられるわけです。

注意点は総量規制の限度額まで借入できないケースもあり、特に初回融資は少なく設定されることが多いことです。

初めて借りる方だと10万円以内の融資になることもあり、具体的な金額は金融機関の判断によって決定します。限度額50万円まで可能と記載されていても、その金額を借りるのは難しいと考えてください。1社で目的の金額を借入できない場合は他社にも申し込むという方が多いでしょうが、総量規制は他社借入も含んでの計算となります。

1社目で総量規制の上限まで借りてしまうと、それ以降の学生ローンは審査に通過できません。学生ローンは多目的に利用できる反面、借入できる金額は目的ローンよりも少なく設定されているのです。

美容整形が推奨されるのは20歳以上です

美容整形を行うとなれば50万円を超える金額がかかることが多いです。そのため整形施術は20歳以上でローン契約ができる方に対して推奨されています。

学生ローンは学生を対象としたローンですが、学生なら無条件でOKというわけではありません。20歳以上で安定的な収入があることが条件であり、この点は一般のキャッシングと何ら変わりありません。安定収入があっても未成年では借入できませんし、また20歳以上でも仕事をしていなければ同様に借入できないのです。

お金を借りるための基本条件は成人しており、かつ返済能力を有していることです。医療ローンも原則として20歳以上からの利用になるため、未成年でローンを組んで整形をするのは現実的ではありません。ただしごく一部の学生ローンには18歳から融資してくれるものが存在します。

この場合は18歳で安定収入があれば大丈夫なので、大学一年生や専門学校一年生といった方でも借りられる可能性があります。一般的に美容整形の利用者層は社会人ですが、大きなコンプレックスを抱えているなら学生時代に解消しておくのもありでしょう。

学生ローンで整形するなら金利と利息に着目

当然ながら学生ローンの金利はゼロではありません。お金を借りると利息という手数料を支払うことになるのです。学生ローンは16~20%の金利設定が多く、どこから借りるかによって数%の差が生じることがあります。

整形施術にはまとまった費用がかかり、追加施術なども含めると数十万円になると考えておくのが得策です。借入総額と利息は比例しますので、高額融資を受ける方ほど低金利にこだわる必要があります。

学生ローンの金利が高いという場合は、医療ローンに申し込んでみるのも手でしょう。

医療ローンは整形のための目的ローンになりますから、総量規制の対象にはなりません。ただし審査のハードル自体は学生ローンより高いと考えてよいです。ローンを利用する前には返済できる金額を把握するのはもちろん、将来に支払うべき利息もシミュレーションしておきましょう。

上手に借りるコツは利息を最小限に抑えることなので、返済方法にもこだわってください。短期返済と長期返済では間違いなく前者のほうが利息は少なくなるので、無理のない範囲で短期返済プランを立てましょう。

費用対効果を考えて整形を選ぼう

美容整形とは言ってもその種類は無数にあり、何から始めればよいか迷ってしまうでしょう。そんなときは費用対効果を考えて選ぶのが得策で、おすすめは口元の施術になります。矯正歯科や審美歯科の施術で口元を整えれば、驚くほど顔立ちが変わります。

オシャレなメイクや服装にこだわったり、目や鼻の整形をしたりするよりも、口元を綺麗にするメリットは大きいのです。例えば今話題のオールセラミックは学生でも受けることが可能で、短期間で歯並びを解消できます。歯並びがよくなれば笑顔に自信を持てるようになり、人前で積極的になれるはずです。

コンプレックスが解消することは、精神面に多大なメリットを与えます。オールセラミックは2~6本などの少ない本数でも施術が可能で、劇的に口元を変えられます。最近は低料金で施術ができるクリニックが増えてきており、20~30万円で口元の悩みを解消できたという声が多いです。

学生ローンで整形施術を受けるなら、なるべく安くて美容効果の高い方法を選んでみましょう。口元以外の施術ではボトックスもおすすめで、注射するだけで顔太りやワキガなどを解消できます。毛深くて悩んでいる方には永久脱毛が可能な医療レーザー脱毛も人気です。

お金を貯めてから整形を受けるのはあり?

整形施術を受けるにあたって、お金を貯めてから施術を受けるという人もいます。現金一括で支払いすれば利息は1円も発生しないので、ローンを組むよりお得なのは間違いありません。ただローンにはチャンスの前倒しというメリットがあり、今すぐに目的を達成できるメリットがあるのです。

例えばお金を貯めて2年後にオールセラミックを受ける場合、2年間はコンプレックスを抱えた状態になります。学生ローンを利用して施術を受ければ、もっと短期間でコンプレックスを解消できるわけです。学生ローンは原則として学生時代に利用するローンですが、社会人になっても利用できるローンもあります。

学生時代は返済を最小限に抑えながら、社会人になってから一気に返済するという手もあるでしょう。いざ社会に出て仕事をするようになると、美容整形を受けるための時間確保が難しくなります。長期休暇を取ることが難しくなるので、お金はあっても整形を受けられないという方が少なくありません。

学生時代に抱えている容姿のコンプレックスは、学生時代に解消するのがベストなのです。